OIAS公式Webサイト

OIAS代表臨時挨拶「GiAnTaのOIASからPEFIACKのOIASへ」(2015/03/08)

これまで本OIAS公式Webサイトでは公開して来ませんでしたが、GiAnTa BBSの仕組みは実は今年2015年1月頃、Ask MonaというOIASの外部で運営されている掲示板のAPIを使って既に仮にですが実装しました。Ask Monaはビットコインの亜種のモナーコインによって投げ銭ができる機能のある掲示板です。今回の仮実装である程度反応もいただき、GiAnTaシステムの次の課題も見えてきました。

その一方、次の我々の究極の目標に「PEFIACK(ペフィアック)」と名付け、GiAnTa BBSをそれへの踏み台と位置付けることを決意しました。PEFIACKとは「Personal Engine For Integrated And Curated Knowledge」の略であり、株式市場にヒントを得た仕組みを使ってコンテンツの評価やマネタイズをするGiAnTa BBSの機能に加え、コンテンツの配信や製作まで知能的に賢く手伝う究極の人工知能を各個人が持ち、それを近年ビットコインで再注目されているP2P技術で分散グリッドコンピューティングで通貨機能と共に協力し合わせるというコンセプトです。

既に簡易版とは言え実装できてしまったGiAnTa BBSと違い、PEFIACKの実現は長期の究極の目標となるため、まずそれを詳しく説明する所から始めなければならないと思います。それもブログなどで簡易にコンセプトに触れるのではなく、長期にわたって参照されるに値しうる詳細かつ計画かつ明快な文章と、なんといっても図で説明することが必要だと思っています。今後このOIAS公式Webサイトに、それらの情報をまとめていきます。よろしくお願い致します。

OIAS代表就任挨拶(2014/05/04)

OIAS代表岡田憲司です。この度、私が小学生の時から塾で一緒だったなど縁のあった、福場将太君とOIASと言う任意団体、つまり手続きなどしなくても誰でも作れる団体を立ち上げ、活動してゆくこととなりました。
OIASと言う名前は私が昔から、もし起業したら会社の名前として付けたいと温めていた名前です。それを福場君に話したところ、とても気に入ってくれたようでこの名前を使って何か活動したいと言う話で盛り上がりました。
しかし私の今の本業が副業や営利企業の経営に関わることなど禁止されている物であることもあり、まずは任意団体として活動して行こう、と言う話に落ち着きました。
任意団体と言うと普通はボランティアのNPO法人や、営利活動と非営利活動のどちらも行うことのできる社団法人を目指すことが多く、営利企業を目指すケースはあまりないようです。OIASはそこをあえて営利企業を目指してゆくのか、非営利の活動を目指すのか、まだその方針すら定まっていません。OIASの目玉のサービスにしようと思っているのは、こちらも昔から私が構想を温めているGiAnTa BBSですが、こちらが営利を求めて運営して行くか非営利で運営して行くかによって大体の方針が決まると思っています。
まだまだ吹けば飛ぶような団体ですが、一応こうして独自ドメインも取ってウェブサイトも開設しており、我々は本気で活動して行こうと言う意向です。皆様温かい目で見守って頂ければ幸いです。
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