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■放送室

 このコーナーではネットラジオを配信しております。現在OIASオリジナル番組も準備中です。

★ラジオドラマ『刑事カイカン・サウンドファイル』

 福場将太原作のミステリー「刑事カイカン」をラジオドラマ化!脚本・演出・BGM・挿入歌までToy Music Clubのメンバーが担当した意欲作です。ここでは2008年に発表されたその記念すべき第1作『アイネ・クライネ・ナハト・マーダー』をご紹介いたしましょう。

<概要>
 2006年夏、かねてからラジオドラマの制作に興味を持っていた福場将太がToy Music Clubの仲間である川田百合主催のミュージカルを観に行った時に着想。川田を演出に迎え共に企画・立案した。普段はバンド活動が中心のToy Music Clubのメンバーが声優に挑戦、ドラマ中でも実際に演奏を披露している。コンセプトは「文字でも映像でもない音ならではのミステリー」であり、その謎解きには音ならではの仕掛けが試みられている。

<ストーリー>
 とある冬の日、音楽スタジオのトイレで男性の他殺体が発見される。容疑者はその時刻にスタジオで練習していた6人のミュージシャンと1人の管理人。カイカンは彼らが奏でるオリジナル曲の中に事件を解く鍵があると推理するが…!?

<聴いてみよう、ドラマの一部を無料配信中!>
予告編
事件現場(ドラマ)
沈黙の殺人者(BGM)
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*Toy Music Clubとは
 東京を中心に活動している音楽仲間の集い。60年以上の歴史を持ち、福場将太もかつて56代目ハウプトを勤めた。

★ラジオ番組『世界一の放課後』

 インターネットラジオ局funny-boneにて2006年7月~2008年6月に放送された福場将太がDJを勤める30分番組。ラジオ波は流れ消えていくものですが、ここでは備忘録としてご紹介いたします。
<概要>
 番組名の示す通り、学園生活への憧憬をメインコンセプトとしている。福場やリスナーの思い出を紹介していく「オリジナルアルバムのコーナー」と、漫画・ドラマ・映画などを紹介・分析していく「知られざる名作のコーナー」の2つを主軸とし、他にもゲストを招いたり生演奏したりといくつかの不定期コーナーで構成された。
<聴いてみよう、番組の一部を無料配信中!>
(第3回)ヒバゴンの思い出
(第5回)メロスを語る
(第8回)音楽部の思い出
(第15回)カレーの思い出
(第19回)結婚式の思い出
(第21回)ラピュタを語る
(第25回)年末の生唄
(第27回)死神くんを語る
(第32回)最終回によせて

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